スポーツスポーツW杯で活躍したカーボベルデのGKボジーニャ、チリのコロコロに加入
カーボベルデ代表のゴールキーパー、ボジーニャがチリで最も人気のあるクラブ、コロコロと契約した。FIFAワールドカップではスペインとアルゼンチンを相手に好セーブを連発し、「奇跡の守護神」として世界の注目を集めた。40歳の同選手はこれまでポルトガル、アンゴラ、キプロス、モルドバ、スロバキアでプレーしてきた。移籍により月給は1万ドルから5万ドルに上がり、チリ1部リーグでは初めて、愛称をユニフォームに残す特別許可も認められた。