かつて香港の民主化運動を代表する人物だった黄之鋒氏が、香港国家安全維持法に基づき外国勢力と結託した罪で禁錮10年の判決を受けた。批判派は同法が異論を封じ込めているとし、当局は安定の維持に必要だと主張している。