文化文化「サウンドトラック:チャー・ジエンイン(前編)」――6月4日、打ち砕かれた夢を振り返る
チャー・ジエンインは、1989年6月4日未明に天安門広場で軍が群衆に発砲するのを目撃し、その夜に文学への夢が終わったと語る。彼女の随筆集『国家の敵』が今年日本で出版された。同書は、反対政党の結成に関わり、懲役9年の判決を受けた兄チャー・ジエングオを取り上げている。
文化チャー・ジエンインは、1989年6月4日未明に天安門広場で軍が群衆に発砲するのを目撃し、その夜に文学への夢が終わったと語る。彼女の随筆集『国家の敵』が今年日本で出版された。同書は、反対政党の結成に関わり、懲役9年の判決を受けた兄チャー・ジエングオを取り上げている。