スロベニアにあった2つの氷河のうち1つはすでに消失し、残る1つも急速に縮小している。夏の気温上昇と降雪量の減少でスロベニア・アルプスの氷が後退し、将来の水供給や脆弱な山岳生態系への影響が懸念されている。