# 「国債はいくらでも発行できる」の危うさ MMTブームの先にある円安・インフレ・財政破綻の歴史的教訓（上）

https://mins.news/ja/item/11855

- 東洋経済オンライン, 2026-08-01 21:00 UTC
- 経済
- 元記事: https://toyokeizai.net/articles/-/952917?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

> 2026年夏、日本株の急落の背後にはどのような本当の危機が潜んでいるのか。記事は、国債の急増と「現代貨幣理論」への過度な依存に焦点を当てる。こうした流れが、第一次世界大戦後のドイツや旧ユーゴスラビアのようなハイパーインフレを招く可能性を問いかけている。論点は、円と日本経済、国家財政が今後受ける影響に及ぶ。
